スローセックス

スローセックスとは

今、話題になっているスローセックスとは、二人の間で快感を増幅させ、最高に感じ合い、愛されていること、愛することを確認できる行為です。
セックスというものは、そもそも愛し合う人同士が行なうことですよね。
ですから、その間はすべてを忘れて気持ちよさに没頭し、快感を満喫することがスローセックスなのです。
絶頂に達することがセックスだと思われがちですが、イケばいいというものではありません。
そこにたどり着くまでの道を、時間をかけて二人でゆっくりと楽しむことが大切です。
若い方でしたら、セックスの方法で悩んで、本を読んだり映像を見たりして勉強することもあるでしょうが、40代、50代になるとセックスに対して研究心も薄れてしまうという方が多いでしょう。
なかには、セックス自体に興味がなくなったとか、カップル間、夫婦間でセックスレスになってしまっている方々もいるようです。
ですから、中年層の方にも是非、学んでいただきたいのがスローセックスであり、正しい性知識を勉強すれば、相手をもっと感じさせることもできます。
スローセックスには、テクニックがありますから、それを知ることによって、誰でも実践することが可能なのです。
スローセックスは、愛を確かめ、信頼を深め、二人にとって最高の癒しとなるでしょう。
スローセックスの書を書いているのはアダム徳永氏という方で、常に幸せを追求している方です。
書籍も多いので本をお読みになったことがある方も多いでしょうね。

スローセックスとは続きその1

アダム徳永氏の考え方としては「幸せに生きること」は、イコール「愛している人と一つになること」で、愛し合えるパートナーを見つけ、お互いに信頼できる存在になり、幸福を感じられる時間を共有することが大切だと語っています。
男性、女性の性についてネガティブに捉えることも多い現代ですが、実際、性とは、素晴らしい喜びをもたらすものであると言っています。
アダム徳永氏の書籍としては、スローセックスのほかにも、幸福になるための色々な本がありますので、是非、読んでみてくださいね。
例えば、人を愛して、人から愛されるためには、最初、自分に愛が満ちていることが必要です。
自分を肯定して、自分の素晴らしさを認め、内側から愛を溢れさせることが第一であり、そして、次に人を愛す、という順番です。
自分を卑下したり、自分のことが嫌いだったり、それでは自分も周囲も幸せになれません。
アダム徳永氏の本には、このようなことを書いた書籍も多いので「自分のことがどうしても好きになれない」という方は、彼の本を読んでみるとよいでしょう。
スローセックスをする前の段階の本だと思いますので、自分自身を改造して、人から愛される人間になり、そして最高のパートナーを見つけて欲しいと思います。
スローセックスとは、エネルギーの交換にもなるそうです。
例えば、太極拳やヨガも「気」を高めるエクササイズですが、スローセックスも、体のなかにあるお互いの「気」を交換し、相手を癒しながら、相手にパワーを与えるという行為なのです。

スローセックスとは続きその2

時間をかけずに一方的に終わるセックスでは、エネルギーの交換にも癒しにもなりませんよね。
スローセックスは相手のためにもなり、自分のためにもなる、二人のためのセックスなのです。
ストレスから解放され、仕事などの疲労が緩和され、ホルモンの分泌もバランスよくなります。
スローセックスは心のそこから二人でリラックスできる、極上の時間となることでしょう。
実は健康面でも影響があり、スローセックスは単に気持ちが良いというだけではなく、美容にも健康にも良いものですから、何歳になってもカップルで、ご夫婦で、是非、続けてほしいと思います。
アダム徳永氏、いわく「セックスは、神様がくれた最高のギフト」という表現をしています。
ですが、最高のセックスをするには、ひとりよがりではいけませんから、正しい知識も必要ですし、そのためのトレーニングもするべきなのです。
「愛する人にもっと気持ちよくなってもらいたい」お互いがそう思えれば、二人で協力し合ってトレーニングをすることもできますよね。
オープンに聞けないことですから、どうしても間違ったテクニックや、一方的な思い込みが多くなりがちです。
セックスの手法については、いくつになっても勉強しなおすことができます。
また、自分のこれまでの手法で相手が本当に喜んでいたのかはわかりませんよね。
それを最初から勉強してみることもよいのではないでしょうか。
トレーニングは恥ずかしいことでもなく、二人がスローセックスを楽しむには必要なことなのです。

誰でもできるスローセックス

スローフードという言葉が話題になったり、スローライフという言葉が登場したり、普段の生活においてもっとスローになろうという動きが起きていますよね。
これは何ごとにも当てはまると思いますが、最近ではスローセックスに興味がある方も多いと思います。
スローセックスは、時間をかけて深く感じあうことで、より官能的になるセックスです。
最高の癒しになりますし、幸福を感じられる時間ですから、多くの方に体験してもらいたいですが、知識も練習もなしに、いきなりスタートすることも難しいでしょう。
性欲は、衝動的なものでもありますから、激しく求める合うセックスもあるでしょうが、それだけでは心と体の癒しになりません。
たまには激しく短時間のセックスも魅力的でしょうが、それだけでは多くの女性は満足しないと思ってよいでしょうね。
女性の官能について言えば、とても繊細で、奥が深いものです。
男性はそれを学び、身体のそこから女性を感じさせ、官能の扉を開いてあげる必要があります。
ですから、スローセックスをするには、男性も女性も相手の体について学び、練習も必要なのです。
スローセックスについては、これまでも様々な本や、雑誌の特集記事にも書かれていますよね。
そして、インターネット上でも、スローセックスのハウツーが掲載されていますので、誰でも気軽に勉強することができるでしょう。
いろいろある手法のなかでも、ここでは誰でもできる簡単なスローセックスの入門編をご紹介したいと思います。

誰でもできるスローセックス続きその1

スローセックスは、ガッツリと相手の体を求める衝動的なセックスとは、間逆で、時間をかけてセックスを行なうことが基本であり、そのためには時間をたっぷり確保しておきましょう。
ホテルなどを使っていつもと雰囲気を変えても盛り上がりますが、時間を気にしてセックスをすることはスローセックスにはNGですので、休憩時間が長いホテルがよいですね。
そして、まずは、相手の体を触るときのコツで、スローセックスでは、繊細なタッチを心がけましょう。
触っているような触っていないような、その微妙な感じが、性感帯を刺激して、全身が感じるようになります。
愛撫するポイントは、男女ともそうですが、指先が肌に触れるか触れないか、その程度の距離で、ゆっくりいろいろな場所を撫でていきます。
人によっては、このように触られているかわからない程度の愛撫では、感じ方が少ない方もいらっしゃると思います。
ですが、いろいろな場所をゆっくりとさわり続けていることで、気持ちよくリラックスした気分になるのです。
徐々に興奮してくるということもスローセックスのポイントです。
優しくゆっくり撫でる、これを繰り返しましょう。
じれったさを感じると思いますが、そのじれったさこそがスローセックスであり、すぐには挿入しない、すぐにはイカせないこともポイントです。
そして、大切なことは、愛する人の反応をちゃんと見ることです。
どこが感じているのか、どうされるのが好きなのか、反応を見ていたら、相手の体のことがよくわかるはずですからね。

誰でもできるスローセックス続きその2

もちろん、スローセックスでも、愛の言葉をささやきながらは、より効果的ですので、言葉をかけながら、お互いの愛撫にはたっぷりの時間をかけましょう。
手の次は、口を使っての愛撫も、ゆっくり行なってください。
イキそうなくらいのギリギリのところまで愛撫し続けることはNGです。
イキそうになったら、やめるのはお互いにつらいことですし、これはスローセックスとはちょっと違います。
マックス時に我慢させることなく、なるべくなら7割8割くらいの気持ちよさをキープできるようになるとよいでしょう。
これにもお互い、トレーニングが必要ですね。
お互いの体をたっぷりと愛撫し合ってから、いよいよ挿入すれば、繋がっている喜びがより大きく感じられるでしょう。
終了までどれくらいの時間が必要かは、カップルによりますが、愛撫を楽しんでいたら2時間や3時間はあっという間です。
スローセックスは、必ずしもイクことだけが目的ではありませんから、例えば、1ラウンド目は愛撫だけで、そこから少し休憩して、2ラウンド目に入るなんてこともよいのではないでしょうか。
お互いが信頼し合っている関係だからこそ、恥ずかしいこともできますし、安心して体を預けられるのです。
変な話ですが、衝動的な短いセックスは、動物的な行為に思えますし、それほど愛していなくてもできるかもしれませんよね。
ですが、体を完全に預けて何かもかもさらけ出し、スローセックスができる相手は本当のパートナーだと思えるのではないでしょうか。
スローセックスによって、心も体も充実できて、至福の時間を過ごすことができる相手、それが愛し合っている証拠なのだと思います。

スローセックスのすすめ

スローセックスというものに、最近、多くの方が興味を持っているようですね。
誰でも愛する人と本当の官能の世界へ入ることができる方法であり、試してみたいと思っている方は多いでしょう。
新しい手法だと思われがちですが、スローセックスは、セックスの正しいメソッドなのではないでしょうか。
本来でしたら、愛する方と深く感じあい、結ばれたいと思うことは当たり前のことです。
スローセックスの正しい知識を身に着け、特に男性は、女性を官能へと導くようなセックスができるようになれば、愛に満ちた充実する時間を過ごせるはずです。
また、女性が官能の世界で見せるその姿はとても美しいものであり、いやらしさを超えて芸術的でもあると言われています。
そして、スローセックスを終えたあとの二人は、心から満たされ、より深い愛情で結ばれることでしょう。
スローセックスに対して、ちょっとの前戯だけで挿入して終わる、こういうセックスは、ジャンクセックスと呼ばれています。
時には、衝動的なエッチも刺激がありますが、これはやはり、女性としてはゆっくりと感じる時間もなく、男性が気持ちよく終わってしまうだけのものではないでしょうか。
こういうタイプのセックスでは、多くの女性は満足できないでしょうし、少ない愛撫で官能への扉を開くこともできないでしょう。
なかには、イケなくて、毎回、イッたふりをしてしまう女性も多いとか。
こんなセックスをしていては、愛する人と心の底から結ばれることは難しいです。

スローセックスのすすめ続きその1

長く付き合っているカップルや、夫婦になると、セックスも毎回、お馴染みのワンパターンという方も多いでしょう。
回数も少なくワンパターンでは、いずれ、セックスレスになっても無理はありません。
特に女性は、自分が満足していなくても男性が満足していればそれでいいと思ってしまう傾向があります。
物足りないけど、不満も言えず、自分からいろいろ試してみたいということも恥ずかしくて言えない、これではますます男性本位のセックスになってしまいます。
愛する人と、何もかも忘れて、ゆっくりとセックスに没頭する、そんな時間を持てたらストレスも解消します。
体だけではなく精神的に満たされ、女性はより美しくなるでしょうし、男女とも健康になることができるのです。
いきなり、今日からスローセックスをしなさいと言っても無理でしょうから、まずは、リラックスするためのマッサージをしてみましょう。
指先で、女性の体のいろいろな部分を、優しくなぞっていくように愛撫してみましょう。
全身をくまなく触ってあげると、意外なところが性感帯だとわかることもあり、それは本人も知らないことが多いです。
ですから、男性は愛する女性のどこを触ったらより気持ちよいのか、調べるつもりで、全身をゆびさきで撫でみること、これがスローセックスへの第一歩です。
例えば、鎖骨が感じる方もいますし、手首が感じる方もいますし、腰がいいとか、女性によって違うのです。
男性は「女性はここが感じる」という思い込みで愛撫をしている人も多いですが、実は人によって違うことをスローセックスによって学ぶことができると思います。

スローセックスのすすめ続きその2

スローセックスのスタートは、リラックスさせるためのマッサージをするようなイメージで相手の体を触ります。
ストレスから解放され、気持ちよさが続き、心が解放されていけば、次第に官能への扉も開くのです。
スローセックスで大事なことは、結果ではないのです。
男性も女性もイクことが最終目的ではなく、体を触りあって感じあうこと、繋がりを楽しんでより深く愛し合うことです。
例えば、たまの休日には何も予定を作らず、半日、または、一日中、ベッドの上にいてもよいでしょうね。
平日、忙しくて会えないカップルは、1日、べったりとふたりでいちゃついてください。
スローセックスをしたり、ちょっとうたた寝をしたり、大好きな人と、ずっとくっついていることで安心しますし、ストレスも疲れも改善されますよね。
そして、スローセックスでは絶対にしてはいけないことが、イクふりです。
男性はイクふりができませんが、女性は続けたくないと思うとイクふりをしてセックスを終わらせることがあります。
実は多くの女性はこの経験があり、このようなセックスをしていてはいつまでたっても、本当に気持ちよいセックスはできません。
スローセックスでは、自分の体に正直になり、自然にイクまで続け、また、相手がイクまで、気長に続けることが大切です。
スローと言っても、ゆっくりセックスをすればよいというわけではなく、新しいテクニックを試してみるとか、ネットで調べて、もっと気持ちよいことをしてみるとか、そうしたポジティブなことも必要でしょう。

スローセックスを彼に教えよう

アダム徳永さんが書いた本「スローセックス入門」はとても話題になりました。
ブームにもなりましたので、興味のある方はもうスローセックスを試したかもしれませんね。
体と心が満たされ、官能的になる時間は、二人だけのものです。
その気持ちよさを経験できたら、二人の結びつきはもっと強いものになるでしょう。
スローセックスとは、簡単に言うと、挿入するまでの愛撫を重視し、時間をかけてずっと気持ちよさをキープしようと言うセックスです。
スローセックスの中心は、愛撫であり、挿入ではありません。
スローセックスはどちらかと言うと、女性が求めているものだと思います。
愛撫に時間をかけて丁寧に感じさせてくれることで、愛されていることを実感できますからね。
反対に時間をかけないセックスばかりする男性ですと、愛されている感じがしませんよね。
自分だけが気持ちよければいいという男性はすぐに挿入してすぐに終わってしまいます。
日本人の女性は奥ゆかしい人が多いので、自分から彼へあれこれと求めたり、新しい手法に挑戦したりする人も少ないでしょう。
ですが、スローセックスをしたいと思ったら、勇気を持って彼、またはダンナさんへその気持ちを伝えることから始めなければなりません。
気持ちを伝えないといつものマンネリセックスからは脱却できないでしょう。
男性にスローセックスとは、なにか、それを教えてあげることが必要なのですが、恥ずかしい方は書籍などを買ってプレゼントしてもよいでしょうね。

スローセックスを彼に教えよう続き

男性が参考にするのは、だいたいがアダルトDVDなどですよね。
ですから、どうしても激しいセックスのことばかり学び、それで女性が喜ぶと思ってしまうのです。
激しくすれば、女性は感じると勘違いしている男性も多く、女性もそれでイッたふりをして、これではセックスの改善にはなりませんよね。
まず、膣への激しいピストンをしていれば、女性は感じてイクという誤解を解く必要があるでしょう。
スローセックスを楽しむには、彼が誤解していることをわかってもらわなければなりません。
「そっと触ったほうが気持ちいい」とか、「愛撫に時間をかけてほしい」とか、「ここが感じる」とか、それくらいは要求してもよいのではないでしょうか。
セックスの不満を伝えると傷ついたり、怒ったりする男性も多いので、難しいですが、やんわりと伝えましょう。
または、自分がスローセックスを勉強して教えてあげてもいいですね。
彼へ、ゆっくりとたっぷりと愛撫をしてあげて、彼を気持ちよくさせて、スローセックスのよさを教えてあげるという手もります。
お互いに体中へ愛撫をしていくと、それぞれ、気持ちがいい場所がありますから、それを伝え合うことが大事です。
ここは気持ちよくて、ここは気持ちよくない、はっきりと気持ちを伝えて、お互いの性感帯を知り尽くすとセックスも一層、楽しむことができます。
長く付き合ってもそこまでのセックスはしたことがないという方も多いのではないでしょうか。
スローセックスができるようになると、心の結びつきも強くなりますので、是非、試してみてくださいね。

スローセックスと会話

スローセックスのテーマは、ゆっくりと充実したセックスをすることです。
お互いにイクことが目的ではありませんが、もちろん、最後にイクことは良いとして、それまでの愛撫に、時間をかけることが大事です。
女性の体を、隅々までゆっくりと撫でてあげるとか、女性も男性の体を触って、じれったいほど、挿入までじらすことがスローセックスの極意だと言えます。
手を使ったり、口を使ったり、いろいろな手法で相手をたっぷりと気持ちよくさせます。
その間、言葉や会話は必要ですし、スローセックスを楽しむための大切なツールのひとつになるでしょう。
だまってスローセックスするカップルも、なかにはいらっしゃるかもしれませんが、言葉を掛け合うことで、お互いの気持ちがさらに上がります。
スローセックスをしながら、相手を褒めるような、相手が気持ちよくなるような言葉をかけてあげましょう。
例えば、女性に言う言葉なら、「きれいだよ」とか「かわいいよ」とか、「最高だ」とか。
男性に言う言葉でしたら「気持ちいいよ」とか「かっこいい」とか「上手だよ」とか。
もちろん、スローセックスをしながら「愛しているよ」とか「大好きだよ」など気持ちを伝えることもいいですね。
愛し合っていることを実感しながら、体もどんどん感じるようになります。
また、体を触りながら、素直に感じたことを言葉にしていくこともスローセックスには良いことです。
「そこが気持ちいい」とか「感じる」とか、「もっと触って」とか、素直に言葉にすることで、お互いの気持ちがさらに盛り上がるでしょう。

スローセックスと会話続きその1

スローセックスをしながら、感じたままを言葉で伝えていると、なぜか、体もどんどん感じやすくなってきますし、自然と声が出ます。
お互いのあえぎ声も、お互いが興奮しますから、体を触られている気持ちよさと、言葉の効果で、ディープな官能の世界へ入っていくでしょう。
そして、男性は普段、口にできないようないやらしい言葉を言ってくることもありますが、女性もそのような言葉を言ってあげると、男性は興奮するようです。
お互いの信頼関係の上に成り立っているスローセックスですから、女性も思い切ってそこはいやらしい言葉に付き合ってあげてもよいと思います。
それから、相手の名前を呼ぶこともおすすめです。
スローセックスの間は、耳元で相手の名前をよびましょう。
声は小さく、耳元でささやくように呼んであげるとより効果的です。
耳や、うなじを愛撫しながら、耳元で名前を呼んだり、「感じる?」などとささやいたり、これらはとても効果的です。
スローセックスは、こうした言葉によるコミュニケーションも大事で、会話をしながらのセックスをするように心がけましょう。
ただ、会話と言ってもセックスとは関係のないことは、しらけてしまいますのでNGです。
「この後、食事に行く?」とか「明日は休みなの?」とか、そんな普段の会話はしてはいけません。
笑えるような冗談もやめておきましょう。
一度、笑ってしまうと、それまで気持ちよさを積み上げてきたのにそれが台無しになります。

スローセックスと会話続きその2

スローセックスでは、気持ちよさをマックスの少し手前でキープさせて、それを積み上げていく先に、深いオーガズムがあるのですから、しらけてしまうような言葉はNGです。
スローセックスをするのなら、心から感じて、セックスに没頭したいものです。
他のことが考えられなくなるくらいセックスに集中できることが理想的ですので、他のことを考えている余裕がある程度でしたら、まだまだでしょうね。
そして、終わったあとのピロートークも女性にとってはとても大切な時間なのです。
シャワーを浴びにベッドから離れたり、トイレに行ったり、いろいろとしたいこともあるでしょうが、しばらくはベッドで余韻を楽しむこともスローセックスの一環です。
セックスの感想を伝え合ったり、愛する気持ちを伝えあったり、見つめあったり、終わったあとは、とてもロマンチックな時間ですから、男性には、それもセックスのうちだと思っていただきたいですね。
体も満足して、心もリラックスして、裸で大好きな人とくっついているという至福の時間です。
セックス後に、男性がすぐ眠ってしまうことも多いようですが、この幸せな時間を二人で是非分かち合ってほしいと思います。
男性が眠いのに無理やり、話に付き合わせようとする女性も多いですが、その際は女性も会話の内容に気をつけるべきでしょう。
彼があなたのことを愛おしく思えば、眠気も覚めますからね。
普段、言えないようなラブラブな言葉も、スローセックスが終わった後なら言えるはずですからね。

スローセックスと呼吸法

愛する二人の間で行なわれるセックスのことは、女性の方ですと特に話題にしない傾向があります。
男性同士ではお酒の席などでセックスの話題になることもあるでしょうが、女性は話題にあげることすら恥ずかしいと思っている方が多いですよね。
ですから、自分のセックスのことで悩みがあっても人に相談することなど、ほとんどの方ができないと思います。
女性の間では、このように閉鎖的になりやすいセックスの話題、悩みですが、ネット上ではいろいろな相談が寄せられています。
なかでも、女性が「気持ちよくなれない」とか「絶頂まで達せない」とか「彼が一方的にする」など、女性がセックスを楽しめない状況で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、「もっと気持ちよいセックスがしたい」と、最近、スローセックスについて学んでいる方も多いようです。
スローセックスは、快感を高め、また、二人の満足度を高め、没頭できるような官能的な結びつきをするということです。
スローセックスを学んで実践すれば、男性が一方的にするようなセックスとは、格段に感じ方が違いますので、女性のみなさんは身も心もとろけるようなセックスを体験することができるでしょう。
そして、スローセックスのポイントのひとつとして、セックスの最中の呼吸法にも関係していると言われています。
女性が呼吸法をマスターすることによって、よりスローセックスが感じやすいものとなり、自分自身の感度を高めていくことになります。

スローセックスと呼吸法続きその1

スローセックスについては、男性側もいろいろと手法を学んで実践してほしいですし、女性も自分でできる限りのことはしましょう。
お互いが、お互いをもっと気持ちよくさせてあげるため、自分がもっと気持ちよくなるために楽しみながら努力していけば、スローセックスを楽しめる素敵なカップルになれると思います。
年齢関係なく楽しめるのがスローセックスですから、方法をマスターすれば、一生涯のパートナーとはずっと男女の仲でいられますし、セックスレスになることも防げます。
さて、女性はまず、準備段階で呼吸法を意識してみましょう。
男性を待っている間、ベッドでただ寝転んでいるのではなく、ひとりでもできることは呼吸法でスローセックスに向けてウォーミングアップすることです。
前戯が始まる前に、自分自身で、呼吸法を行い、気分を上げてみましょう。
仰向けで寝ころんだら、お腹を膨らませたりへこませたり、長く深く、鼻で呼吸をしてみます。
腹式呼吸ですので、息がおなかに入りますが、息を吸い込むときは、そのエネルギーを膣、性器のほうへ送るようなイメージで呼吸をしてみましょう。
もちろん、実際にそこへ空気が流れ込むわけではありませんが、エネルギーを女性の神秘的な部分へ送り込むイメージを持ってください。
こうした呼吸を繰り返すことによって、生殖器周辺へ血液が送り込まれ、血流が良くなりますので、大切な部分の感度がアップするということです。
一人でもできるウォーミングアップですから即実行ですね。

スローセックスと呼吸法続きその2

女性が先にウォーミングアップすることは、スローセックスにとっては、実はとても大事なことなのです。
女性のほうがセックスに関しては、エンジンがかかりにくいので、体が興奮するまでに時間がかかってしまいます。
そこで彼を待つ間に、自分で呼吸によってモチベーションを上げていくと、スムーズにスタートできるということです。
そして、いよいよ、二人で呼吸法を試してみましょう。
スローセックスはどちらとも同じように興奮していることも大切なポイントですから、そのバランスを調整するために、二人で意識して呼吸をします。
向かい合い、お互いの顔を見ながら、呼吸法を行ないましょう。
より興奮度を高めるためのポジションとして、寝転んで向き合うとか、彼が腕枕をするとか、お二人がリラックスできる体勢で行なってください。
相手が息を吐くとき、もう一方が息を吸います。
これをゆっくりと繰り返し、深呼吸を続けます。
そして、息を吸う際は、相手から送られたエネルギーを自分の性器へ送り込むイメージを持ちましょう。
呼吸法によって相手とエネルギーを交換するのです。
セクシャルなエネルギーがお互いの体の中に溢れてきて、気持ちも次第に興奮してきます。
興奮度のバランス調整ができたと思ったら、スローセックスに入りましょう。
スローセックス中は、交互に息を吸ったり吐いたりするのではなく、同じタイミングで吸う、吐く、を行ないます。
同時に呼吸することで、心と体がひとつになるイメージです。

スローセックスの絶頂と呼吸

スローセックスをするにあたり、二人で呼吸法をマスターすれば、さらに感度が増し、気持ちよい時間を過ごすことができます。
これまでセックスの間に呼吸など意識してこなかったカップルがほとんどでしょうが、同時呼吸法を試してみるとその効果に驚く方も多いと思います。
同時呼吸法とは、カップルが一緒に吸って吐いてとタイミングを合わせることです。
深く息をすることで、お互いのエネルギーが共に高まっていくことを感じられるでしょう。
こうして息を合わせることで、興奮度も高まり、心から、そして、身体の奥から結ばれていると思えるのです。
そして、気持ちよさが高まり、絶頂に向かうに連れて、自然と浅くて早い呼吸になってしまいますが、スローセックスでは、ここでも意識して、長く深い呼吸をしてみましょう。
スローセックスのポイントは、絶頂に達するシーンでも、深い呼吸を続けることです。
こうすることで、イキそうな直前の状態が続き、これまで味わったことのないような官能の世界が開けます。
イキそうなくらい気持ちよい状態が続いたあと、タイミングを見て、お互いに絶頂に達すれば、これまでとは違った快楽を発見できるのではないでしょうか。
むしろ、イカなくても最高に気持ちよい状態が続くのですから、それで満足する方もいらっしゃるようです。
呼吸法は、スローセックスにとって、とても大事なポイントであり、上手く使えば、さらに感じるセックスができます。
お二人で意識しながら呼吸をしてみましょう。

スローセックスの注意点

結婚したとたんにセックスレスになったとか、同棲を始めたらセックスの回数がガクっと減ったとか、性にたいする悩みは多くの方が持っているようです。
一緒に住んでいないカップルでも、長年、付き合っていくうちにセックスが減ってくる、これは珍しくないことのようですね。
「みんなそうだから」と諦めてしまう方も多いようですが、パートナーと、本当に心から気持ちよいセックスができていないから、こうした寂しい状態になるのではないでしょうか。
人間にとってセックスは欠かせないものだと思いますが、なかには「なくてもいい」と言ってしまう方もいます。
それは、きっと一方的なセックスだったり、ちょっと暴力的なセックスだったり、気持ちよいレベルまでいけない気の毒なセックスしか知らないからでしょう。
最近、注目されているスローセックスは、年代を問わず多くのカップルが楽しんでいただけるセックスだと思います。
そもそもは、子孫繁栄のために行なわれる本能的行為なのですが、これだけ気持ちよくなれることは他にはありませんからね。
スローセックスは、とにかく、ゆっくりと時間をかけて相手も自分も気持ちよくなれるセックスをすることです。
女性の感じ方や、性感帯について、男性はもっと知っておくべきでしょうし、女性も同じく男性は何処を触ったら気持ちよいのか、お互いの体を知ることから始めましょう。
「そんなことわかっている」と思う方が多いですが、それこそが間違っているかもしれません。

スローセックスの注意点続き

スローセックスでは、思い込みをやめて、相手が本当に気持ちよくなれるように互いに学習しましょう。
そして、それを実践していけばスローセックスが楽しめることでしょう。
たくさんキスをしてあげるとか、たくさん愛撫してあげるとか、優しく長くエッチな時間を続けてみましょう。
スローセックスは、女性にとって、美容効果が高いですから、ホルモンバランスもよくなり心身ともにきれいになれます。
仕事のストレス、育児のストレスなども、スローセックスですべてを忘れることができれば、心も満たされるのです。
スローセックスをする際に気をつけてほしいことは、直前に食べ過ぎないことです。
おなかいっぱい食べた直後はNGで、食後でしたら数時間経ったくらいがよいでしょう。
これからスローセックスをしようというときは、満腹ではないほうが体にとって感度を高めやすいです。
それに、スローセックスで二人とも満たされた後の食事は、とっても美味しく感じますし、楽しい時間になりますから、食事をするならセックスの後にしましょう。
もちろん、お酒の飲みすぎもNGですから注意してください。
酔っ払うといろいろなところが鈍くなり、性感帯の感度も落ちます。
お酒はほどほどにしましょう。
そして、時間をきちんと作ること、終了時間が決められていたり、途中で電話がなったり、セックスに集中できない状況はせっかくの高ぶった感情も冷めてしまいます。
携帯は電源オフ、次の予定を入れないなど、時間に余裕を持ち、時間を忘れてスローセックスをしてください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ